
酵素・エステカールのコツ
以前まで「酵素パーマ剤」として長年愛されてきた商品ですが、酵素のコツをつかめていないと「かかりが悪い」「すぐに落ちてしまった」などの声があるのも事実です。
しかし、しっかりと理解して、しっかりと施術をすればこんなにいい商品はほかにはないとのお声も多数いただいております。
この新しい『酵素エステ・カール剤』をサロンメニューの戦力として売り上げを伸ばしていただくために、基礎的なことをはじめ、詳しいかけ方を公開します!
うまくやっている人と同じようにすれば、必ずうまくいくので、お客様のためにぜひメニュー強化を一緒にしましょう!

01 / カウンセリング
ここが重要!
お客様の髪をしっかり判断し、全体の時間を決めていきます。
お客様はここで「このサロンに任せて大丈夫かな?」を判断します。髪と頭皮の状況を正確にはっきりと伝え、このパーマ剤を使用してこれを目指していきましょう!と伝えることが重要です。
02 / 髪や頭皮の汚れをしっかりと洗浄
シャンプーが1番大事!!

初めのシャンプーの際、皮膜剤により泡立たない、はじいていると感じたら1回洗い流します。
2回目のシャンプーはしっかりと泡立つまでシャンプーをかなり多めに足し、お湯も足しながら皮膜剤を落とします。
※髪を擦り合わせるように洗うと皮膜剤が取れやすくなります。
ここで皮膜剤をしっかり落とさないと酵素の薬液が浸透できないので、この作業が1番肝心です!

03 / トリートメントリンスでコームのひっ
かかりを防止
KOKURÉIのトリートメントをよく揉み込み、軽く洗い流します。
04 / タオルドライ
トリートメントを流し終わったら、しっかりとタオル
ドライします。
※薬剤が入りやすいよう、少し湿っている程度に。


05 / 育毛剤・オイルエッセンス
頭皮全体に『薬用育毛剤』『オイルエッセンス』を10~15プッシュ塗布し、よく揉み込む。
06 / ウェーブトリートメントパック塗布
5番の『ウェーブトリートメントパック』を20㏄髪の根本から全体に塗布をし、コームスルーをした後に低温で10分加温・加湿します。


07 / 1剤を塗布 ※60~80㏄
1剤を髪全体に塗布し、ワインディング(つけ巻き)を行います。
※ロッド選定は髪の長さや毛量によりケースバイケースなので割愛します。
08 / 浸透させる
加温、又は加湿の低温(37~40℃)を15分放置します。
その後再塗布を行い、加温、又は加湿の低温を15分放置を2~3回繰り返し行う。


09 / テストカール
かかりが弱ければ再塗付をし、加湿、又は加温の低温を10分放置します。
※本来は髪への負担軽減のため中間酸リンスをお勧めします。
10 / 2剤を塗布する
2剤を塗布したら10分放置します。その後再塗布を行い、10分放置します(2度塗り)


11 / ロッドアウト
普段通りロッドアウトを行い、お客様に仕上がりを確認してください。
アフターケアやアフターカウンセリングをしっかりと行うことで、お客様は安心してリピーターとなってくれます!